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HSK 7〜9級の文法一覧

HSK 7〜9級の目安になる中国語の文法 130 項目です。項目を選ぶと、意味・形の作り方・例文・練習問題を見られます。

※ 級は、HSK 3.0(2025年に発表された『HSK考试大纲』)の文法の級です。日本で 2026年中に行われる HSK は、これまでどおり HSK2.0 です。

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比較

文法意味
「A+形容词+于/过+B」AはBより〜(書き言葉的な比較)

複文・呼応表現

文法意味
「别看…」〜ではあるが・〜に見えて(実は…)
「别说…都/也…」〜はもちろん、…さえ〜
「…不说,还…」〜は言うまでもなく、その上…
「凡…(者),均(可)…」〜する者は例外なくすべて…
「非得…才…」どうしても〜しなければ…できない
「…更不用说…了」〜は言うまでもない・まして…はなおさら
「或…或…」〜か、あるいは〜か(列挙)
「假若/假使…」もし〜なら(書き言葉)
「连…都…更不用说…了」〜さえ…なのだから、まして〜は言うまでもない
「宁可/宁愿…也不…」〜してもいいが…はしたくない
「任…也…」どんなに〜しても…ない
「…尚且…(更)何况…」AでさえBなのに、まして…はなおさら
「虽说…但/可…」〜とはいえ…(認めたうえで逆を言う)
「所谓…就是…」いわゆる〜とは…のことだ
「为(了)…起见,…」〜のために・〜を考えて(念のための配慮)
「无论…与否,都…」〜であってもなくても…(どちらでも同じ)
「X(倒)是X(了),…」Xは確かにXだが、…(認めて逆接)
「幸亏/幸好…不然/否则…」運よく〜だった、さもなければ…
「…以…」〜するため・〜できるように(改まった目的)
「一来…二来…三来…」一つには…二つには…(理由を並べる)
「(因)…故…」〜のため、それゆえ…(書き言葉)
「一则…二则…三则…」一つには…二つには…(理由・事情を挙げる)
「…以至(于)…」〜なので、〜するほどだ(程度・結果)
「与其…宁愿/宁可…」〜するくらいなら、むしろ…
「纵然/纵使…也…」たとえ〜でも…

固定表現

文法意味
「爱A不A」〜したければすれば(突き放し・無関心)
「半A半B」半分は〜、半分は〜(どちらともつかない)
「别提(有)多+形容词+了」どんなに〜か(言葉にできないほど)
「不A而B」Aしないのに(せずに)Bになる・Bする(四字)
「不瞒你说」正直に打ち明けて言うと(前置き)
「不是」あまり〜ではない(やわらかい否定)
「不是我说你」私が言うのもなんだが(小言の前置き)
「不亚于…」〜に劣らない・〜に負けない
「不知X是/才好」どう〜したらよいか分からない
「东A西B」あちこちで〜する・あれこれ〜する
「动不动就…」すぐに〜する・何かというと〜する
「动词+得个…」〜した結果…という状態になる(口語)
「动词+个X」〜するところまでやる(明白・痛快・不停など)
「反过来(说)」逆に言えば・反対に
「非A非B」AでもBでもない(どちらでもない)
「该X(就)X,该Y(就)Y」〜すべき時は〜し、…すべき時は…する
「概括来说」要約して言えば・まとめて言うと
「归根到底」結局のところ・つまるところ
「何至于…」そこまでのことがあろうか(反語)
「忽A忽B」急にAになったり急にBになったりする
「话(又)说回来」とはいえ・そうは言っても
「换句话说」言い換えれば・つまり
「话是这么说」それはそうだが(しかし)…
「或A或B」AだったりBだったり・AであれBであれ
「简(而)言之」要するに・ひと言で言えば
「仅次于X」Xに次ぐ・Xの次に
「看在X的面子上」Xの顔を立てて・Xに免じて
「可A可B」AにもBにもなる・AでもBでもよい
「可不(是嘛)」その通り・まったくだ(強い同意)
「老实说」正直に言うと・実を言うと
「连A带B」AしながらBもする・AもBも一緒に
「没什么+动词+头儿」〜するだけの値打ち・見込みがあまりない
「没什么好+动词+的」〜するほどのことはない
「莫过于…」〜ほど(〜なこと)はない
「(你)还别说」いや実際・言われてみれば確かに(前置き)
「你看你」まあ君ったら(あきれ・とがめ・気づかい)
「你说你一个X,…」〜のくせに…(立場とのずれをとがめる)
「七A八B」〜が入り乱れる様子(七嘴八舌・七上八下など)
「什么A的B的」AだのBだの(区別を気にしない)
「时A时B」AになったりBになったりする
「视…而定」〜によって決まる
「说到哪儿去了」とんでもない・何を言っているの
「说真的」本当のところ・正直言って
「谈何…」どうして〜と言えようか・〜どころではない
「退一步说」一歩譲って言えば・仮にそうだとしても
「无A不B」AならどれもB(二重否定、四字)
「无A可B」Bできる A がない(四字)
「无非/不过/只是…罢了/而已」ただ〜にすぎない
「无论如何」どうしても・何があっても
「X到这个地步/份上」Xがここまで来た(ひどい状態になった)
「X得要命/要死」〜でたまらない・ものすごく〜
「X都不/没X」〜しようとさえしない(まったく〜しない)
「X就X个Y」〜するなら思いきり〜する
「X了Y,Y了X」〜しては…し、…しては〜する(繰り返す)
「X也好,Y也罢」〜でも…でも(どちらでも結論は同じ)
「想X之所想,急X之所急」相手が思うことを思い、急ぐことを急ぐ
「向…致以…」〜に…を申し上げる(挨拶・祝意・感謝)
「要(让)我说」私に言わせれば(意見を切り出す)
「要X有/没X,要Y有/没Y」Xもあり、Yもある(ない)と並べる
「因…而…」〜が原因で…(原因から結果が生じる)
「有何X」どんな〜があるか(何の〜が)
「有什么+动词+头儿」〜する値打ちなどない(反語)
「(在)…之余」〜のかたわら・〜の合間に
「这不」ほら(言ったとおりの事実を示す)
「真是的」まったく(不満・あきれ)
「这样一来」そうなると・こうして
「值此…之际,…」〜にあたり、…
「自A自B」自分で〜し、自分で〜する
「总的来说」全体としていえば
「总而言之」要するに(一言でまとめる)
「综上所述」以上をまとめると

副詞

文法意味
程度を表す副詞程度を表す副詞のまとまり
やり方を表す副詞動作のやり方・態度を表す副詞のまとまり
範囲を表す副詞範囲を表す副詞のまとまり
否定の副詞否定を表す副詞のまとまり
判断を表す副詞「是」にあたる文語(乃・乃是・实乃)
頻度を表す副詞動作の頻度を表す副詞のまとまり
時を表す副詞時を表す副詞のまとまり
話し手の気持ちを表す副詞話し手の気持ち・判断を表す副詞のまとまり

前置詞

文法意味
「本着」〜の精神・原則に基づいて
「打」〜から(場所・時間の起点)
「当着」〜の面前で・目の前で
「鉴于」(前置詞)〜を考えて・〜に鑑みて
「经」〜を経て・〜によって
「就」(前置詞)〜について・〜に関して
「基于」〜に基づいて
「依」〜に従って・〜によれば

接続詞

文法意味
「鉴于」(接続詞)〜という事情を考えて
「加之」その上・加えて
「况且」それに・その上
「免得」〜しないように・〜せずにすむように
「乃至」さらには・〜から…まで
「且」かつ・しかも
「若」もし〜ならば
「倘若」もしも〜ならば
「以防」〜に備えて・〜を防ぐために

助詞

文法意味
「罢了」〜にすぎない(文末)
「也罢」まあいい・仕方ない
「矣」〜た・〜だ(文語の文末助詞)

疑問詞

文法意味
「何」何・どの・なぜ(文語の疑問詞)
「怎么着」どうする・どうなる

数・時・場所の言い方

文法意味
複合量詞延べ人数を数える量詞(人次)

語の種類

文法意味
動詞(7〜9級の語のまとまり)7〜9級の動詞のまとまり
数量を表す代詞数や量をぼかして言う代詞(若干)